• インタビューが掲載されました!

    Maki Oka

    2014年7月22日 15:35

    JAPAN TODAYで、弊社代表のアナトールのインタビューを掲載していただきました!オリジナル記事は英語のみですが、コチラからご覧いただけます。以下はインタビュー部分を翻訳いたしました。ぜひご一読ください。


    Q: バックグラウンドを少し教えてください。

    A: 日本にはもう15年以上住んでいます。元々は日本政府が提供する奨学金で国際ビジネスの学士号を習得したことが、日本に滞在するきっかけでした。この間に参加したプロジェクトで、初めてインターネットのプログラムに携わりました。その後、最初の会社となるGPlus Mediaを友人と創立、2005年に同社を退職してザ・プラントを創立しました。

    Q: 主な事業を教えてください。

    A: グローバル企業に向けた、多言語対応可能なコンテンツマネジメントシステム、オンラインストアシステム、CRMなどを提供しています。また、他にもMY ASICSというランニングソフトウェア等の構築も行っています。

    Q: 取引されている外資系企業と日系企業の割合は?

    A: 現在お取引きいただいてるお客さまは、ほとんどが外資系企業ですが、日系企業のお客さまもグローバルに事業を展開されていらっしゃる方たちばかりです。

    Q: Qortexとは何ですか?メールとの違いを教えてください。

    A: ビジネスでのメール利用は、実は多くの問題が存在します。そもそも社内コミュニケーションは会社の資産となるべきであり、個人のメールボックス内にのみで展開されるべきではありません。メールでは本来通知されるべき人が省かれていたり、一方で関係の無い人までにCCで情報が送りつけられたりと、うまく情報がシェアされません。この結果、上司が潜在的な問題に気付くことなく、望まない結果となることは少なくありません。

    一方でQortexは、社内コミュニケーションの見える化をとても自然に行うことができます。例えば、マーケティング、というグループがあるとします。このグループをフォローしているメンバー全員に、マーケティンググループに投稿された情報が行き届くように構成されています。

    Qortexでは、情報の種類やレベルによって、メンバーが情報のフィルタリングができるような機能がありますが、基本的なコンセプトは、メンバー自らが情報を取りに行く、と言う点にあります。メンバーはQortexにログインして、自発的に新着情報を確認したり、ディスカッションに参加したり、業務を遂行したりできるのです。

    また、Qortexではアイデアを形にするまでの一連の流れがとてもスムーズです。例えば、Qortexではチャット機能がありますが、1対1のチャットを他のチームメンバーとシェア、To-Doを作成、タスクを実行するのフローを、一つのエントリーで行えます。Qortexのコンセプトの1つである「アイデアの進化」をこのように実現しています。

    Q: モバイルアプリ版の今後の課題は?

    A: 既にiOSとAndroid版で専用アプリも提供していて、ほぼPC版と同様の機能が利用できます。これからも より磨きをかけて使いやすさも追求していきます。

    Q: Qortexは、IT慣れしていないお客さまには難しいのではないですか?

    A: 今後の課題は、お客さまにQortexの良さを理解していただくことだけではなく、これまでに慣れ親しんだ仕事の習慣を変えてもらうことだと思います。社内コミュニケーションの方法を問題として認識している企業はまだまだ少ないと思います。あくまでも個人的な意見ですが、多くの企業はコラボレーションの方法を少し変えるだけでも、数えきれないほどのメリットが生み出されると考えています。

    Q: 今後のサービスの展開方法は?

    A: これまでは100%口コミベースで展開してきました。今後は他のオプションも考えていく予定です。

    Q: 典型的な1日の過ごし方を教えてください。

    A: 9時半ごろに出社して8時ごろに帰宅します。主にオンラインコラボレーションやお客さまとのミーティングで1日が終わります。でも正直、最近パソコンに張り付き過ぎているかなと反省しています。

    Q: 仕事をしていない時のリラックス方法を教えてください。

    A: 私の生活は基本的に「仕事」と「家族」の二本柱でなりたっています。最近は天気が良くなってきたので、都内を出て子供とキャンプをしたりしています。