Web・アプリ・POSにわたって顧客に寄り添うポイント、ティア、リワード。あらゆるキャンペーンに組み込まれます。小売のためのリテンション基盤。
成長を支える4つのロイヤルティプログラム機能。フロントエンドを付けただけのデータベースではありません。すべてが連携し、すべて設定可能で、すべて自社で調整できます。
ロイヤルティの基盤。購入で貯まり、特典と交換でき、決済時にそのまま支払いにも使えます。残高はリアルタイムで更新。獲得レート、利用比率、有効期限の設定はすべて自社の手で、ベンダーへの依頼は不要です。
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナなど、ブランドに合わせた名称で自由に設定。顧客が目指したくなるステータスと、自社でコントロールできる特典を。
物販、デジタルクーポン、パートナーオファーまで、すべての特典を1か所で管理。価格や在庫の更新にエンジニアは不要です。
会員の健全性、ポイント負債、増分効果、コホートの継続率。マーケティング担当もCFOも同じ画面で見られる、リアルタイムのダッシュボード。
多くのロイヤルティシステムは独自のデータベースの中だけで完結し、他の領域から切り離されています。QORTEX ロイヤルティは違います。同じ残高、同じティア、同じ履歴を、POSでもアプリでもWebでも確認でき、そのすべてで利用できます。
ロイヤルティプログラムの価値は、ポイントそのものではありません。顧客がどれだけ早く、ポイントの恩恵を実感できるかです。即時のポイント付与、文脈に合わせた通知、手間のない利用。貯まるだけだったポイントが、再来店につながります。
ロイヤルティは機能ではなく、損益に直結します。獲得レート、ランク閾値、特典カタログ。そのすべてを管理画面から調整でき、開発部門の手を煩わせることはありません。
売上を生むのはダッシュボードではなく、そこから導かれる分析です。QORTEXは、マーケティング、予算、運用の各部門に同じリアルタイムのデータを提供します。根拠を持って示せる増分効果、CFOが監査できるポイント負債、そして離脱の兆しを次の一手に変える会員健全性のデータ。
マーケティングのないロイヤルティは、ただのデータベース。ロイヤルティのないマーケティングは、ただの推測。両者がそろえば、すべてのポイントイベントが、ジャーニーを組み立てられる瞬間になります。
QORTEX ロイヤルティとQORTEX マーケティングは、同じデータ基盤を共有します。ティアの進捗、休眠リスク、節目、記念日。あらゆる行動シグナルが、顧客の実際の意思決定に寄り添うトリガーになります。
単なる通知ではありません。次の購入を引き寄せる心理を、シグナルが届いた瞬間に動かします。
QORTEX マーケティングを見る →新規構築でも、機能しないシステムからの脱却でも、すでに動いている仕組みの活用でも、いまの状況がどうであれ、QORTEXはその段階に合わせて対応します。
QORTEXチームが、還元率、ティア構成、特典の収益設計、ローンチ計画まで、プログラムの形を一緒につくります。単なるソフトウェアではなく、ロイヤルティの専門家が伴走。多くのお客様が1か月以内にローンチしています。
顧客残高、ティア履歴、取引記録まで、プログラム全体を移行します。顧客が貯めたものはそのまま維持。リセットも、消失も、不具合もありません。
ロイヤルティシステムは機能しているが、QORTEXの他の機能は使いたい。問題ありません。APIを公開していれば、他のモジュールがそのまま接続できます。それがMACH。必要なものだけを取り入れ、不要なものは置きません。
貯める、気づく、使う、繰り返す。循環するロイヤルティプログラムを構築。既存のロイヤルティプログラムについてお聞かせいただければ、顧客が実感できるプログラムをご提案します。
QORTEX の機能とデリバリーモデルの簡潔な概要。チームと共有し、具体的な議論を始めるのに十分な内容です。