Web、アプリ、店頭、LINE。接点が増えるほど、同じ顧客だと分からなくなる。QORTEXは、どの接点でも一人の顧客として認識し続けます。コマース運営の土台となる、顧客ID基盤です。
顧客ID・認証管理を、すべての接点で機能させる4つの原則。顧客に手間をかけさせない設計です。
SNS、LINE、メールでサインイン。すべてのアプリと接点でSSO。一度サインインすれば、あとはシステムが記憶します。
GDPR、APPI、Pマークの要件は、プラットフォームに最初から組み込まれています。同意の管理、データの持ち出し、削除依頼への対応も、すべて標準機能です。
多要素認証、リスクに応じた追加確認、不正の即時検知で、すべてのアカウントを保護。監査に必要な操作記録も残ります。
顧客データが、許可なく環境の外に出ることはありません。いつでも全件を持ち出せる形で保管し、特定のベンダーに縛られません。顧客情報の所有者は、常に御社です。
Webサイト、アプリ、店頭POS、LINE。どのチャネルでも、同じIDで、同じようにログインできます。
メール・パスワード、SNS、SSOに対応し、1秒未満でサインイン。顧客を覚えていても、監視されている印象は与えません。
顔認証や指紋認証、通知による追加確認、ログイン状態の維持。アプリへのサインインは、2タップで完了します。
バーコード、QRコード、ポイントカード、電話番号で、スタッフがすぐに顧客を特定。ポイント付与や、一人ひとりに合わせた接客が、その場で始まります。
LINEアカウントを、ワンクリックで顧客情報に紐づけ。その瞬間から、購買履歴や会員ランクに合わせてLINEメッセージを配信でき、ポイント残高とも連動します。
入り口が変わるたびに、顧客がログインし直す必要はありません。QORTEXは、すべてのアプリ、チャネル、サービスで共通の顧客情報を、一つだけ持ちます。
日本では、LINEは単なるSNSではありません。顧客との関係が、実際に構築されるチャネルです。QORTEXは、LINE公式アカウントと顧客データを瞬時に結びつけます。LINEでやりとりする相手と、サイトで買い物をする顧客が、同一人物として紐付きます。
セキュリティ対策、コンプライアンス認証、万一の際の対応体制を、プラットフォームに組み込んでいます。
すべてのリクエストを認証。すべてのセッションを監視。すべての異常を検知。
顧客データは、日本国内での保管が標準です。個人情報保護法(APPI)に準拠。セキュリティとプライバシーの運用は、ISO/IEC 27001認証とプライバシーマークを保持する株式会社The Plantが担っています。
顧客データの所有者は、御社です。QORTEXは、それを前提に設計されています。いつでも全件を持ち出し、他のシステムへ移せます。特定のベンダーに縛られることはありません。
社内システム全体の土台に。標準フォーマットで、いつでも顧客データの全量を書き出せます。構造化データ、同意記録、監査ログも含めて、あらゆるシステムと連携できます。
データを制限なく管理。QORTEXは御社のデータを預かるだけで、QORTEXのために使うことはありません。解約時には、プロフィール、同意記録、監査証跡のすべてをお渡しします。抽出費用も、交渉も必要ありません。
現在の認証システムを置き換える場合も、今の仕組みをそのまま使い続ける場合も。QORTEXはどちらにも対応します。
移行は、スムーズに進みます。データの取り込み、項目の対応づけ、切り戻し計画まで、QORTEXチームが対応。多くの導入企業が、8週間で移行を完了しています。
QORTEXの他の機能を使うために、認証基盤を置き換える必要はありません。CIAMが標準APIを公開していれば、マーケティング、ロイヤルティ、コンテンツなど他の機能モジュールをそのまま組み込めます。必要なものだけを取り入れ、不要なものは見送れます。
QORTEX の機能とデリバリーモデルの簡潔な概要。チームと共有し、具体的な議論を始めるのに十分な内容です。