データとAIでコマース運営を進化させる、
日本向けエンタープライズコマース基盤です。
PayPayやコンビニ決済、LINEとの連携。日本独自の商習慣や、きめ細かな配送要件。日本市場では欠かせない機能も、グローバルプラットフォームでは後付けや対象外になりがちです。一方、国内ベンダーでは、グローバル本社が求める技術、セキュリティ、コンプライアンスへの対応が課題に。QORTEXは、世界水準のテクノロジーと日本市場への深い理解を、一つの基盤に統合しています。

顧客、商品、コンテンツ、受注、ロイヤルティ、マーケティング。QORTEXは、コマース運営に必要な6つの機能を一つのデータ基盤でつなぎます。必要な機能だけを選んで導入することも、すべてを組み合わせて統合的に運用することも可能。データが分断されないからこそ、AIも実際の業務に即して機能します。
一人の顧客を、すべての接点で。
Web、アプリ、店頭、LINEに分散する顧客情報を、一つのプロフィールに統合。どの接点でも、同じ顧客として認識できます。
日本の購買行動に合った、ロイヤルティ設計。
ポイント、会員ランク、特典、キャンペーンを柔軟に設計。日本のお客様が実際に貯め、使いたくなる仕組みを構築します。
チャネルを越えて、顧客体験をつなぐ。
LINE、メール、プッシュ通知、SMSを横断し、一人ひとりの行動に合わせたコミュニケーションを設計します。
商品情報を一元管理。すべての販売先へ。
商品情報を一つのカタログで管理し、楽天、Yahoo!ショッピング、自社ECなど、複数の販売チャネルへ正確に配信します。
つくる。承認する。すぐ公開する。
開発者に頼らず、ページや季節キャンペーンをスピーディーに制作・公開。ブランドのルールを守りながら、現場主導で運用できます。
注文から配送まで、すべてを見える化。
受注、決済、出荷、配送、返品までを一元管理。時間帯指定や複数配送先など、日本特有の複雑な物流にも対応します。
AIは、データと業務から切り離しては機能しません。QORTEXは、6つの機能モジュールを一つのデータ基盤で統合。AIが日々の状況を理解し、異常の検知、分析、次のアクションの提案まで支援します。
顧客の離脱リスク、在庫の異常、キャンペーンの未達。担当者が探しにいく前に、QORTEXが変化を検知して知らせます。
専門的な検索式やSQLは必要ありません。日本語や英語で問いかけるだけで、必要なデータと分析結果を確認できます。
LINEメッセージ、顧客セグメント、キャンペーン、発注案まで、期待できる効果とともに具体的なアクションを提案。実行するかどうかは、チームが判断します。
ポイント利用から3日後に離脱が急増。1週間以内に再エンゲージしない会員はほぼ戻りません。初回利用後、LINEメッセージの開封率は62%低下。推奨アクション:
グローバル本社が求める技術、セキュリティ、コンプライアンスと、日本の現場に必要な決済、物流、ロイヤルティを両立します。
日本で培ったブランドやオペレーションの強みを生かしながら、海外でも展開できるコマース基盤を構築します。
従来の進め方にとらわれず、世界水準の技術とスピードを取り入れ、ビジネスの成果を重視する企業に応えます。
コマースに必要な共通基盤の80%は構築済み。残る20%をお客様専用に設計。自由度とスピード提供を、高い次元で両立します。
製品の説明からではなく、御社のオペレーションを理解することから始めます。現在の課題を整理し、必要な機能と導入方法を共に設計。実際に動く仕組みへ、スピーディーにつなげます。
QORTEX の機能とデリバリーモデルの簡潔な概要。チームと共有し、具体的な議論を始めるのに十分な内容です。